レビュー
「まゆきち」がS1に降臨。W専属デビュー作の要点
- kawaii*とS1のW専属1作目。ドキュメンタリー仕立て
- AV9年目が媚薬と酒でイキ尽くす濃密140分
- FANZA平均5.0点・お気に入り2000人超え
「二度おいしい」W専属。まゆきちファンに刺さる理由
伊藤舞雪といえば、kawaii*20周年を支えてきたクビレクイーン。その彼女が、公式も「前代未聞」と銘打つkawaii*×S1のW専属でエスワンに降臨した。
同じ女優が、2メーカーの顔になる。
AV界でも珍しい動きで、キャリアの節目になる1本だ。
刺さるのは既存ファンだけじゃない。スレンダー×巨乳のスタイル目当ての人、「プレイだけでなく女優の人間も知りたい」タイプにも合う。単体作品として、セックスと素顔の両方を欲張った構成だからだ。
台本ナシ・媚薬・主観接写。伊藤舞雪がS1で見せる3つの仕掛け
台本も演技もないドキュメンタリー
2026年7月某日、台本ナシ・演技ナシでカメラが回る。
台本なし、演技なし。そこに9年分の素顔がある。
デビューの思い出や、W専属が決まった裏側など、これまで明かされなかったエピソードが語られる。口コミには「食いつくように観た」という声もあり、インタビューだけで成立する密度だ。
媚薬と酒でイカセ尽くすアクメ
セックス面の目玉は、媚薬と酒を盛って心の奥からイカセ尽くす過激な試み。激しい前戯から仰け反るイキまで、口コミで名前が挙がる場面が多い。
ジャンルは「ドキュメンタリー×アクメ・オーガズム」。語りとプレイが交互に来る構成で、140分を長く感じにくい。
S1ロゴの下着で挑む主観パート
口コミによれば、赤・白・黒と場面ごとに下着を替えて登場する。主観の接写は「アングルが秀逸」との評価で、4K撮影も細部の鑑賞に向く。
イキ尽くした先の本音。9年目・伊藤舞雪の決心
僕が一番評価したいのは、プレイの激しさじゃない。
イキ尽くした先で語る「本音」。
続けたくても続けられない厳しい業界で、9年人気を保った人の決心が最後の質問で語られる。その答えは本編で確かめてほしい。
良い点
- 素顔とセックスの両方が深い
- 4K・140分のボリューム
- W専属という節目の記録になる
惜しい点
- 媚薬・酒を盛る演出は人を選ぶ
個人的に、媚薬で本音を引き出す手法は賛否が分かれると思う。ドキュメンタリーの「仕込み」が苦手な人は、そこだけ割り引いてほしい。
伊藤舞雪の「新章」を最初に見たい人へ
- まゆきちのS1転身という節目を見届けたいファン
- スレンダー×巨乳のスタイルで選ぶ人
- ドキュメンタリー・インタビュー要素が好きな人
- イキの濃さで作品を選びたい人
2,180円・140分・平均5.0点。専属デビュー作としての完成度は堅実だ。
彼女のキャリアが動く瞬間を、この1本で刻める。
公開 2026.11.06








































